講師紹介

森口九喜子( もりぐち くきこ)

プロフィール

  • 神奈川県出身
  • 愛媛大学教育学部特音課程管楽器フルート専攻卒業。教育学士。
  • フルート演奏による長年の社会貢献活動による功績が認められ、2016年度一般社団法人日本善行会善行章受章。
  • 高等学校教諭一種免許音楽、中学校教諭一種免許音楽所持。
  • エリザベト音楽大学エクステンションコース受講。備後音楽療法士養成講座修了。
  • 林忠敬、永岡多恵子、大代啓二の各氏に師事。
  • 18歳の時、悩んでいた演奏法についてジャズピアニスト山下洋輔氏にアドバイスを受け、以来、「自分の音」の追求をテーマに演奏活動をしている。
  • クラシック奏者としてのテクニックと、音楽療法の知識を活かし、楽しいトークを交えながらの、親しみやすいコンサートライブ活動を多数展開中。
  • 「森口九喜子の誰でも吹けるフルート教室」はテレビ、ラジオ、インターネット、新聞、雑誌などでも広く紹介されている。

「今からでも、遅くはない」をモットーに、独自のフルート指導法を開発、小学生から80代までの生徒のフルートレッスンは30年以上にわたり、超初心者の方、ブランクのある方、他教室で続かなかった方、楽譜が読めない方でも、生涯学習の一環として、フルートを学びながらフルート演奏による社会貢献コンサート活動の実現を可能にします。

 

🍀自己紹介

①生年月日

1968年2月12日 みずがめ座 血液型O型

②趣味

映画鑑賞(特に、動物が出てくる映画)・ランチ(和食・フレンチが好き)・旅行(温泉が好き)

 

③ペット

白猫 オパール めす14歳 を飼っています。動物が大好きで、6歳から犬やセキセイインコ、文鳥や鯉、金魚などずっとペットを飼っています。

 

④生い立ち~今までの人生

神奈川県横浜市に生まれ、両親と弟の4人家族で育ちました。音楽好きでクラシックギターを演奏していた父の影響で、幼いころからクラシックギター、ピアノに親しみ、父の転勤先の広島県福山市で、12歳から、友達のお父さんだった林忠敬先生のフルート教室で、本格的にフルートのレッスンを始めました。

 

中学校では吹奏楽部で、中学1年生の時は、フルートパートの中で一番下手だったので、中学校から帰宅後も、土日も家で人一倍練習し、ファーストを任されるようになりましたが、林先生の個人レッスンは厳しくて、中学校3年生の時に初めて、「フルートやめたい・・・」と思ってしまい、3か月フルートのレッスンをお休みしてしまいました。広島県立大門高校に入学してからは、また吹奏楽部に入部。林先生のレッスンも真面目に通うようになり、ピアノやソルフェージュ、声楽も学び、林先生の勧めで、愛媛大学教育学部特音過程管楽器フルート専攻を受験し、合格。

 

 

大学では、お友達作りが苦手で、一人でフルートを吹いたり、ぽつんと一人でいたりすることもありましたが、優しい同級生や先輩後輩が気にかけてくれて、大学を卒業することができました。

 

卒業後は大学の講師のお話もあったのですが、そのためにはいったん他県の大学院に行かなければならなかったので、お金もかかるし、母があまり音楽を賛成していなかったため実家からの援助ももらえなかったので、受付のアルバイトをして働きながら、細々とフルートの演奏活動をしていました。

24歳の時に愛媛県松山市で、職場が一緒だった5歳年上の男性と結婚して、二人の娘に恵まれましたが、育児や家事に追われ、7年間フルートから離れていました。

夫の広島転勤を機に、2000年に、福山美術館でのコンサート出演のお話をいただき、7年ぶりに演奏して以来、少しずつ演奏させていただく機会が増えていきました。

 

 

2003年に、広島県廿日市市の自宅で、フルート教室を開講し、沢山の生徒さんに恵まれ、生徒さんたちに支えられ、社会福祉協議会登録ボランティア演奏団体 広島フルートハーモニーを立ち上げました。各地でコンサート活動を行い、フルート演奏による社会貢献活動が認められ、2016年度 一般社団法人日本善行会善行章を受章しました。

 

 

今まで学んできた音楽とフルート演奏で、たくさんの方に笑顔になっていただけますように、真心込めた演奏と、どんな方にもわかりやすいフルートのレッスンを続けて参ります。

 

森口九喜子